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バロン社長インタビュー
2006年05月02日

先日、マルソグループの一員となったバロン警備保障株式会社の生信社長に今後の展開などについてインタビューしてまいりました。

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バロン警備保障株式会社の株式取得に関するお知らせ (2006年4月14日掲載)


◆(株)マルソのグループ企業として、今後どのような展開をお考えですか?

バロン警備保障(株)は交通誘導警備を主業務に、岐阜県を中心に営業をしてきた一地方企業でした。バロン単独で全国展開することは、市場動向の把握、資金面からも困難でしたが、このたび全国展開を目指されているマルソグループの一員となり、グループの主業務である「業務請負」とバロンの主業務である「交通誘導警備」とは顧客を同じくする関係にあることから、まず既存のグループの拠点から拡大が可能になりました。

マルソグループの豊富な顧客情報、市場情報、人材情報を利用して、交通誘導警備にとどまらず、常駐警備、イベント警備への進出も図っていきたいと考えています。


◆今期の業績見通しについてお聞かせください。
最大顧客である(株)トーエネック向け警備は、同社の親会社である中部電力(株)の設備投資も好調であることから前年比増が期待でき、最近受注した「放置車両の確認業務」や受注予定の「産廃不法投棄監視」など、交通誘導警備以外への展開も少しずつではありますが進んでいることから今期の見通しは明るいといえます。

問題は「人材確保」で、「列車見張業務の拡大」「より質の高い警備」など今後の展開を考えれば若い人材を確保したいと考えています。 マルソグループに加わり、ホームページの創設など今までと違った求人方法により人材が確保できるのではないかと期待しています。


◆経営者として、大切にしていることは何ですか?
「正直であること」です。顧客に対し誠実に尽くすことは正直であることから始まります。コンプライアンスは「正直であれ」ということですし、人事の公平・公正も正直でなければできないと考えています。


◆社長ご自身が興味をお持ちの趣味などは何ですか?
まず、スポーツには興味を持っています。「観るスポーツ」としては球技一般、学生時代から社会人にかけて選手であったサッカーは特に興味をもっています。ワールドカップドイツ大会は楽しみです。
「するスポーツ」としてはテニス、バドミントン、卓球などのラケット競技、ゴルフなどですが、今はやはりゴルフにはまっています。他にダイエットと健康維持のためのウォーキングです。

文化面ではクラシック音楽の鑑賞です。交響曲や協奏曲から入りましたが、年とともに室内楽・バロック・オペラなども好きになりました。学生時代にかじったことのあるクラシックギターの曲も好きです。


◆改めて会社のコンセプトとは?
「顧客と一般公衆との折り合いを、誠意を持ってつけること」だと考えています。
交通誘導警備は公共の場を借りて工事を行っている顧客に代わって、通行車両・歩行者などに、停止・迂回・退避などをお願いして安全を確保する業務です。

安全のために行う行動には権限は与えられてなく、あくまでお願いであり、渋滞や不便さのため「いらだち易い」これら公衆に誠意を持って接遇し、現場の安全を守ることです。







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